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         ◆ どうして、食べ過ぎてしまうの??

             西洋人の悲劇は、太古の時代は狩猟民族だったからです。すなわち、
            獲物が捕れた時とは満腹に、捕れなかった時は飢餓状態であったわけ
            ですから、体もそれに対応していて、カロリ−の高い肉類を体に脂肪
            として蓄えやすい体になってます。それ故、飽食の時代毎日肉を食べ
            ると自然と肥満に陥ってしまいます。

            日本人の悲劇は、太古の時代から農耕民族であり、保存できる穀類
            を毎日食べることができました。しかし、肉と穀類が同じ量なら、
            カロリ−は穀類の方がより多くの量を必要とする故、胃が一般的に
            西洋人より大きい必要があります。食が、西洋化した現在、簡単に
            エネルギ−的に過食状態に陥ってしまいます。





          ◆ 気持ちよく、食事を終わりにするにはどうすればいいのか??
            難しいですね。

            満腹です、もう充分食べましたと 脳の満腹中枢と思わせることですね。
            ただ、胃に食物が満たされるだけでは、難しいのです。
             @ 血液中の血糖値が上がること。
             A しっかり咀嚼して、食事に時間をかける。
             B 脂が摂取されるとコレシストキニンが分泌され脳に直接働きかける。
           



           ◆これらに対応するには

                  @B 食物バランスを改善する
摂取カロリ−

脂   肪    15%

タンパク質    15%

野菜+炭水化物 70% 


パン粉の付いたフライ・ケ−キは禁物です

食の科学−−ここの赤の食べ物はダイット中は控えてください



                A そのままです、食事はゆっくり咀嚼により、唾液が分泌され 血液中の
                 血糖値がゆっくり上昇するようにする。 
                    



「人はいつか人を知る」て言うコマ−シャルがありますが、人間の体て不思議ですね。

  
        

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